逃狼

いやぁ~失敗した。。。
何で15時までストレートに泥のように眠ってしまったんだろう。
そりゃぁ昨日完徹だったから眠いのは分かるが…それにしても寝すぎだ。
そして今日はまるで眠れない。

この生活サイクルの乱れから脱しなければな。
無理矢理でも寝るか。
これ書いたら。


H/K

これまで数々のゲームをプレーしてきた言わば「軽度ゲーマー」なのですが、ある1つのジャンルだけ全く手を付けられないでいました。
それは…「ホラー」「サスペンス」と呼ばれるジャンルです。
まぁ正式に言うと「かまいたちの夜」はプレーし、真犯人を暴くに至ったのですが、あれはシルエットや画面全体が血みどろになるだけで実質的な恐さはないですからね。それにあれは「サウンドノベル」や「アドベンチャー」の要素が濃く、「ホラー」か?と問われれば疑問ですからね。
その他「サイレントヒル」や「サイレン」、「クロックタワー」などは兄貴や父がプレーするのを食い入るように見ているだけでした。=「間接的な恐さの間接的恐さ」

そして本日。ついに千鳥。人生初のホラー解禁。
その名も「デメント」。


「デメント[demento]」―「狂気、狂乱の」

主人公は追ってくる敵に対してキックや体当たりなどのダメージしか与えられず、逃げることや隠れることしか出来ません。そして追っ手は何度でも立ち上がり主人公のことを追ってきます。言わばここは「クロックタワー」要素。
しかし、決定的に違うのは、このデメントの主人公はペット(犬)と共に終始謎を解いていくことになります。
この犬が言わば「武器」になります。
犬は勇猛果敢に敵(SFのヒューゴみたいなヤツ含め、主に3人。)に噛み付き、主人公の逃走時間を稼いでくれたり時には撃退してくれることも。
犬を叱ったり、褒めたりしつつリアルなホラーを味わいつつ…と一言で言えばハートフルホラー?ですか。

「でもなぜ一発目がデメントなの?俺そんなゲーム知らないけど。」
と思った方が1000人中913人だと思います。

理由その1―主人公がめちゃめちゃエロい為
理由その2―バイオなどあまりにも有名なゲームには抵抗がある為
理由その3―アマゾンでのレビュー★数が高かった為
理由その4―ディレクターに「竹中直人」が加わっている為
理由その5―「カプコレ」に選ばれているため値段が手頃。実質「\1780」でGETしました。
理由その6―追ってくるエネミーが「人間」というリアルさ。やっぱゾンビじゃぁ~ね。
理由その7―世界観、グラフィックの美しさ。
理由その8―やり込み要素○。一周平均14、5時間は嬉しい。すげぇ時間掛けるタイプなので20は行くでしょう。


と、数々の理由でデメントを選択。
まぁ追ってきたり襲ってきたりするエネミーをボカスカやってストレス解消!的なノリのゲームは多々持っているため敢えて「無力な主人公」に惹かれたってところもありますが。
それにしても、購入後即座にプレーしましたがめちゃめちゃ恐い。
なので…やっぱ一人ではプレーできません。。
誰かが泊まりに来ている時しかプレーできないと言う欠点が。

慣れてくればプレーできるようになるかな。。。?

それでも!上記に書いた理由全てをきっちり期待に応える内容に大満足です。
理由1~8全て、パーフェクトでクリアしていると思います。

17歳以上対象のゲームだけあって……。
○○ENDなんてものも存在します。


興味を持った方。
ここは検索でしょう。



つって。恐くてやりたくても出来ない状況に立たされています。
モンハンでもやってラージャンにでも怯えるか。
別の意味で。

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